2014年02月19日

トコロボ誕生第1章その3

第1章の3、工房に到着

トラックが止まった。

着いたのかな、ドアのあく音、着いたぞと、あきさんが声をかけて僕を荷台から降ろしてくれた、

どこだろ、四角い建物シャッターが開いた

中をのぞくといろいろの機械が有り、そのそばには僕と同じ、木の仲間が良かったネ、いらっしゃいと明るく声をかけて出迎えてくれました。

あっこれは、なんだろうか、動いている。

初めて見る・・・猫だよ、先輩たちの木が教えてくれた。歩けるよ、この子は木ではないよ動物なんだよ

名前は今ここにいるのは、シロだよ、シロか~おぼえよう、シロよろしく

今は、いないけどクロ、それと犬のテンテン、テンテンはおとなしいよ

初めて見るものばかり、これから、いろいろのドラマが生まれてくるかも、ドキドキする。つづく。


シロです、いつも出来上がった、トコロボや製品をチェックするんです。

出来ばいは、どうですか。 シロの評価。良いんじゃないの。

トコロボ誕生第1章その3




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Posted by あき at 20:41│Comments(0)物語
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